スポンサーリンク

レトロゲームはいかがですか? ファミコン版ドラゴンクエストⅡ

こちらは初代ファミコン用ですのでご注意ください。
画像をクリックするとamazon.co.jpが開きます。

こんにちは、くまです。
今回はファミコン版ドラゴンクエストⅡの話です。

一応ドラクエⅡの公式サイトです。パッケージの画像だけ載ってます。
http://www.jp.square-enix.com/archive/dq2/

I・Ⅱ・Ⅲの公式サイトです。
http://www.dragonquest.jp/25th/dq123/games/games02.php

ドラクエIとの違い

ゲームデザイン:堀井雄二さん キャラクターデザイン:鳥山明さん 曲:すぎやまこういちさん
この御三方は変わっていません。愛らしい敵キャラや、格調高い曲は相変らず健在です。
ストーリーも王道路線です。
ドラクエIから100年後が舞台です。勇者ロトの血を引く若者たちが、悪の大神官ハーゴンを倒す旅に出ます。

くま的に良くなったと思うところをご紹介します。

仲間が増えた

昔、ファミコン版ドラクエⅡをプレイして一番衝撃的というか、うれしかった点は仲間ができた点です。確か、それまでの日本のRPGって、主人公が一人で孤独に戦うのが普通だったと思います。それが3人に増えたんです。これはうれしかったですね。仲間と旅するってとても楽しそうじゃないですか!冒険してるなーて思えるんです。

パーティーの内訳はローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女です。最初はローレシアの王子一人で旅を始めます。序盤あちこち歩き回って、二人の仲間を見つけていきます。

各キャラごとに能力に個性があります。
ローレシアの王子は肉弾戦用キャラです。重い武器や防具を装備できます。武器の攻撃力は一番高いですが、魔法は全く使えません。
サマルトリアの王子は、そこそこ武器と魔法を使えます。どっちつかずなので能力も中途半端です。
ムーンブルクの王女は魔法戦用キャラです。力が弱く装備も弱い。ですが、最も強力な魔法を覚えます。

また、キャラの名前ですが、自分でつけられるのはローレシアの王子だけです。ほかの名前は勝手に決まってしまうので、仲間になって初めて「なんだこの名前は?」なんてことになります。ただ、裏技を使うと名前が変えられるのですが、復活の呪文でゲームを再開すると、また勝手に決められた名前に戻ってしまいます。できれば普通に名前を付けたかったです。

裏技:復活の呪文を入れ終えて、スタートとセレクトボタンを押しながら「おわる」を押すと、2人の名前を入力できます。

戦闘がパーティー戦になった

プレイヤー側が3人パーティーになりましたが、敵も集団で出現するようになりました。戦闘の難易度は相変らず低いですが、戦闘が少しにぎやかしくなった感じです。
それと、敵キャラも増えました。戦闘がより楽しくなりましたね。

マップが広くなり綺麗になった

マップもだいぶ広くなりました。Iでは陸を徒歩移動でしたが、Ⅱでは海を移動できます。まだ見ぬ島々を冒険できると思うと、当時それはそれはワクワクしたものです。それと、マップの絵がきれいになりました。Iでは陸と海の堺はただの線だったのですが、Ⅱではきちんと模様が描かれています。Iみたいにブロックを組み合わせた感じは無くなり、より自然になりました。

それと、塔が登場します。Iでは地下に潜る一方でしたが、Ⅱでは塔が登場したため「登っていく」ケースが生まれました。
ダンジョンの中は、Iのように真っ暗で松明が必要、なんてことはなく、常に明るくなりました。ただ、部屋の先が見えなくなっていて、移動してみないとどうなっているか分からないという表現になりました。

いずれにしても、マップは綺麗で地形が多彩になりました。

くまは現在ドラクエⅡをプレイ中

時間がなくてあまり進んでいないのですが、現在プレイ中です。
ようやく仲間を3人集めたところです。レベルは15くらい。

高レベルで開始できる裏技がありました。結構有名な復活の呪文です。
ゆうてい みやおう きむこう ほりいゆうじ とりやまあきら ぺぺぺぺぺ・・・ぺ(最後まで)

冒険は楽しいですよ~。
皆さんも進化?したドラクエを楽しんでみてくださいね。



こちらは初代ファミコン用ですのでご注意ください。

シェアする

スポンサーリンク