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ドラクエⅡ – くまきちの冒険日記 その2

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ドラクエⅡのゲームプレイ日記 第2回
この日記は、主人公であるくまきちの日記です。
プレイ日記を通して、この作品の面白さを伝えていきたいと思います。
前回:くまきちの冒険日記 その1

ネタバレが含まれますので、現在ドラクエⅡをプレイ中の方や将来プレイ予定の方はご注意ください。

くまきち、ローレシアの城を探索

まずはお城の施設を見て回ります。

教会がありました。ここでは、毒の治療や死者の復活などをしてくれるようです。

旅の扉というワープ装置がありました。ここに入ってみたくまきちは、知らない島にある祠に飛ばされてしました。祠を出てみると、すぐそばに別の島があり、町があるのが見えます。あからさまに怪しい町ですが、今は海を渡る術がありません。いずれ行くことができるだろうと思いながら、再び旅の扉をくぐり城に戻ります。

お城には、扉が閉まった部屋が沢山あるようです。宝箱が沢山置いてあるのが見えるのですが、鍵を持っていないくまきちは扉を開けることができません。舌打ちしながら仕方なく扉の前を離れます。そして、いつか鍵を手に入れてここに戻ってくると、心の中で誓うくまきちなのでした。
部屋から出ると、なんと、細い通路を女の人が塞いでいるではありませんか!

とある女性
くまきち王子が旅に出てしまわれるのがせつのうございます。

話しかけても同じことを言うばかりで、なかなかどいてくれません。しかしくまきち、ここは辛抱です。あちこち向きを変えながら少しずつ出口に向かっていく女性の後を追いながら、ようやく出口にたどり着くのでした。

城には道具屋と宿屋がありました。

道具屋 薬草 15ゴールド
毒消し草 8ゴールド
宿屋 4ゴールド(一人当たり?)

お城の中には沢山の人がいます。ひとりひとり話しかけて情報収集です。

兵士から武器や防具は装備しないと意味がないと言われ、慌てて銅の剣を装備するくまきちでした。

犬がいました。可愛いです。

ローレシアには若き王子、サマルトリアには美しい王女がいるそうです。この二人が、王の言っていた勇者ロトの血を引いた者なのでしょう。まずは、彼らを探さなければなりません。特に美しい王女には会ってみたいと思うくまきちであります。

お城を出て西に行くとリリザという町があるそうです。次の目的地に関する情報が他に無いので、まずはこの町を目指してみることにします。
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