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ドラクエⅡ – くまきちの冒険日記 その6

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ドラクエⅡのゲームプレイ日記 第6回
この日記は、主人公であるくまきちの日記です。
プレイ日記を通して、この作品の面白さを伝えていきたいと思います。
前回:くまきちの冒険日記 その5

ネタバレが含まれますので、現在ドラクエⅡをプレイ中の方や将来プレイ予定の方はご注意ください。

くまきち、サマルトリアの城に到着

サマルトリアの王に面会

くまきちはサマルトリアの城に到着しました。まずは国王にご挨拶です。王の間は城の一番奥にあります。

サマルトリアの王
これはくまきち王子、よくぞ参られた。くまきちが次のレベルになるには、あと140ポイントの経験値が必要じゃ。

歓迎の挨拶に加えて、次のレベルに必要な経験値と復活の呪文まで教えてくれる親切な王様です。

サマルトリアの王
わしの息子クッキーも既に旅立ち、今頃は勇者の泉のはずじゃ。クッキーを探し出して仲間にしてやってほしい!我が息子クッキーをよろしく頼むぞ。

王子は城にいないようです。王様から直々に仲間にするように頼まれてしまいました。勇者の泉に行ってみるしかなさそうです。勇者の泉の場所を調べなければなりません。
それと、王子の名前がわかりました。クッキーと言うのだそうです。もっと変な名前かと思っていましたが、意外とまともな名前です。

城の中の人達に話しかけてみます。

王様の傍にいた兵士に話を聞いてみたところ、遥か東に勇者の泉が湧く洞窟があるそうです。恐らく王様の言っていた勇者の泉のことでしょう。
くまきちは洞窟なんて行きたくありません。とても危険そうですし怪我をするかもしれません。何より面倒です。このお城で待っていれば、そのうちクッキー王子が帰ってくるかもしれませんし。
そもそも、なぜ勇者の泉に行く必要があるのでしょうか。勇者の泉とはどの様な場所なのでしょう。

王子の妹にも話を聞きました。王子は呑気な性格で結構寄り道するらしいです。もしかすると、勇者の泉に行かないでどこかに寄り道しているかもしれません。

城の入り口付近にいた老人の話では、クッキー王子は魔法が使えるらしいです。ちょっとインテリです。ちょっとうらやましいいです。魔法が使えない脳筋くまきちとは話が合わないかもしれません。
力が強くないので重い武具が装備できないとも言っていました。クッキー王子はどんな奴なのでしょう。

ムーンブルクの城のある方角が赤く燃えるのを見た人がいました。ローレシアに辿り着いた兵士の話は本当のようです。

銀の鍵で銀の扉が開くと、牢屋にいる囚人が言っていました。でも、くまきちには銀の鍵について心当たりがありません。ですがそのうち手に入るかもしれませんので、この話は覚えておきましょう。

城の施設

城には教会、宿屋、道具屋がありました。施設はローレシアの城と変わりませんが、道具屋の品揃えはこちらの方が良いです。
道具屋で売られている聖水は一定期間弱い敵を寄せ付けない効果があるそうです。

鍵の掛かった扉の先に、老人が一人いるのが見えます。その傍には宝箱が置いてあります。貴重な品が入っていそうですが、今は扉を開けることができません。ちょっと悔しい。そういえば、ローレシアの城でも同じようなシチュエーションがありました。

とりあえずはサマルトリア周辺でお金を稼ぎ、装備を整えることにしましょう。クッキー王子もそのうち帰って来るかもしれませんし。
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道具屋 薬草 15ゴールド
毒消し草 8ゴールド
キメラの翼 80ゴールド
聖水 40ゴールド
宿屋 8ゴールド(一人当たり?)

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