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ドラクエⅡ – くまきちの冒険日記 その9

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ドラクエⅡのゲームプレイ日記 第9回
この日記は、主人公であるくまきちの日記です。
プレイ日記を通して、この作品の面白さを伝えていきたいと思います。
前回:くまきちの冒険日記 その8

ネタバレが含まれますので、現在ドラクエⅡをプレイ中の方や将来プレイ予定の方はご注意ください。

くまきち、勇者の泉の湧く洞窟の中へ

勇者の泉の湧く洞窟の地図

洞窟の入り口から地下に向かって階段が伸びています。中は薄暗いのですが、周りが見通せるくらいには十分明るいようです。これはきっと、ヒカリゴケと言うやつで明るくなっているに違いありません。なので、松明とか特別な魔法は必要無いようです。
乗り気ではないくまきちですが、とりあえず中に入ってみます。じめっとしていて、海が近いせいか少し潮の香がします。壁は灰色の頑丈そうな岩壁で、崩れてくる心配はなさそうです。

道なりに東へ進むと、池ができている少し開けた所に出ました。道は南と北に続いていますが、付近に幾つか小部屋があります。その一つを覗いてみると、戦士風の男がいました。こんな洞窟の小部屋に突っ立っているなんてちょっと不審者っぽいですが、とりあえず話しかけてみました。

不審者っぽい男
戦いに旅立つ者は勇者の泉を訪ね、体を清めてもらうのがローレシアの習わしだ。

くまきちとしては初耳です。そんなこと誰からも聞いていません。

南の道の一番奥には宝箱があり、20ゴールド入っていました。

残る北に向かうと、奥に勇者の泉と思しき場所があり、一人老人がいます。話を聞いてみると、サマルトリアの王子は一足違いでこの洞窟を後にしたとか。今頃ローレシアの城に向かっているらしいです。
がっくりうなだれるくまきち、どっと疲れてしまいました。超面倒臭いです。
来た道を戻り、入り口に向かうことにします。所々小部屋があり、薬草の入った宝箱がありました。

キングコブラと初めて遭遇しました。毒を持っているようですが、今のくまきちの相手にはなりませんでした。

洞窟から出たくまきちですが、ここから歩いて城まで戻る気力が無いので、ちょっと勿体ないですがキメラの翼を使います。キメラの翼を空に投げると体が宙に浮き上がり、猛スピードでサマルトリアの城まで飛んでいきます。まるでジェットコースターみたいですが、この世界にそんなものはありません。そして、あっと言う間に城に到着しました。
くまきちは宿屋に向かい、お金を払って部屋に入るとそのままベッドに倒れこみました。

ここで遭遇した敵 おおナメクジ
アイアンアント
ドラキー
やまねずみ
キングコブラ

くまきち、ついにクッキーと出会う

宿屋で休んで少し気が晴れたくまきちは、ローレシアの城に向かいます。ローレシアの城はここから南東にあります。
襲い掛かって来る弱いモンスターを軽くあしらいながら、ローレシアの城に着いたくまきちは、早速父王からクッキー王子の話を聞きます。
すると何と、つい先ほど訪ねてきたが、くまきちがサマルトリアに行ったと知って戻って行ったらしいのです。何という奴、くまきちも我慢の限界です。
イライラしながら再びサマルトリアの城に戻り、サマルトリアの王に話を聞いてみると、クッキーは戻っていないと言います。いい加減にしろクッキー
そう言えばクッキーの妹が、兄は結構寄り道をすると言っていた気がします。今はローレシアとサマルトリアの間で寄り道しているという事でしょうか。そうなると、リリザの町辺りにいるかもしれません。
くまきちはリリザの町に向かうことにします。

リリザの町に到着し宿屋を覗いてみると、髪の毛がツンツンと逆立った茶髪の若者がいました。ちょっとチャラい感じです。話しかけてみると、自分はサマルトリアのクッキー王子だと名乗ります。

クッキー
もしや君はローレシアのくまきち王子では!?
いやー探しましたよ。
さあ、力を合わせ、供に戦いましょう!

くまきち
何をぬけぬけと!探したのはこっちだ!

不機嫌な顔を隠そうともしないで、差し出されたクッキーの手を握るくまきちなのでした。クッキーの方は、くまきちが不機嫌なのを全く気にしていない様子です。

果たしてこの二人はうまくやっていけるのでしょうか。
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くまきち レベル 8
30
素早さ 24
最大HP 58
最大MP 0
攻撃力 45
守備力 28
経験値 1046
装備 鎖鎌
鎖帷子
革の盾
クッキー レベル 1
4
素早さ 4
最大HP 31
最大MP 6
攻撃力 12
守備力 8
経験値 0
装備 棍棒
革の鎧
呪文 ホイミ
所持金 505G

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