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ドラクエⅡ – くまきちの冒険日記 その11

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ドラクエⅡのゲームプレイ日記 第11回
この日記は、主人公であるくまきちの日記です。
プレイ日記を通して、この作品の面白さを伝えていきたいと思います。
前回:くまきちの冒険日記 その10

ネタバレが含まれますので、現在ドラクエⅡをプレイ中の方や将来プレイ予定の方はご注意ください。

くまきち、ローレシアの南へ向かう

町の外でモンスターとの戦闘を繰り返し、クッキーもレベル4まで成長しました。そろそろ次の目的地に向かっても良いころです。次の目的地とは、ローレシアの城の南にある祠のことです。

最初はぎこちなかったくまきちクッキーも今ではだいぶ打ち解けており、戦闘も息の合った動きができるようになりました。さらにクッキーはレベル3になった時に、新しい呪文ギラを覚えました。これは敵に向けて火の玉を飛ばす魔法のようで、今のクッキーにとっては武器で攻撃するよりも遥かに大きなダメージを与えられます。守備力は心許ないですが、多少遠征をしても問題無いでしょう。

くまきちは途中ローレシアの城に立ち寄って、父親に顔を見せてきました。

ローレシアの王
王子くまきちよ。よくぞ無事で戻ってきた。
そなたがハーゴンを倒してくる日を楽しみに待っておるぞ!
ではまた会おう、我が息子よ。

いつも同じ事しか言いませんが、元気そうにしているようですし、父親らしくくまきちの身を案じているようです。くまきちは自分は大丈夫だと伝え、再び南の祠への旅に出ます。

ローレシアの城を出て南に少し進むと、川を渡る橋があります。橋を渡った先は半島のようになっており、南に向かって進むと半島の先端に祠がありました。
祠の中には一人の老人が、たき火を前にして座っております。また奥には鍵がかかった扉があります。この老人が、北西の祠にいた老人の弟でしょうか。
老人に話しかけると、鍵に関する情報を教えてくれました。

とある老人
この世界には銀の鍵と金の鍵の二つがあり、扉にも二つの種類がある。まずは銀の鍵を見つけなされ。サマルトリアの西、湖の洞窟の中じゃ。
だが、鍵を探すのは仲間と二人になってからじゃぞ!一人では生きて帰れまい!

くまきち
今度はサマルトリアの西か。やれやれ、あちこち行ったり来たりだ。

くまきちは老人に分からないように小さな溜め息をつきます。ですがもともと鍵は欲しかったですし、悪い情報ではありません。
くまきちは老人に礼を言って祠を後にします。

さて、真っすぐ帰ればすぐ城に着けますが、気分転換にのんびりと半島を散策しながら帰ることにしました。幸い付近に強いモンスターはいないようですし。
半島の先端の少し先に小さな島が見えました。いつか行けるようになるといいなとくまきちは思います。

結局半島には何もなかったのですが、来るときに渡ってきた橋の東側に別の橋が架かっているのを見つけました。この橋を渡っていくと、丁度ローレシアの東、高い岩山の反対側に出られるようです。こちらに向かってみることにしました。クッキーはニコニコしながらくまきちの後をついてきます。彼なりに冒険の旅を楽しんでいるようです。

岩山の東側には広大な森が広がっていました。モンスターも多少強く、バブルスライムが頻繁に出現します。
途中、細長い洲のようになった場所があり、その先端に小島がありました。その小島には祠があるのが見えました。
さらに北に向かうと、岩山が前方を遮っていました。西から迂回していくと、見慣れた場所に出ました。どうやら勇者の泉の湧く洞窟まで来てしまったようです。そうすると、ここから西に向かえばサマルトリアの城があるはずです。

のんびりと散策するつもりが、ちょっとした遠征になってしまいました。ですが、二人とも無事にサマルトリアの城に到着しました。
この後湖の洞窟に向かうにせよ、まずは宿屋で一休みです。
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くまきち レベル 8
30
素早さ 24
最大HP 58
最大MP 0
攻撃力 45
守備力 28
経験値 1350
装備 鎖鎌
鎖帷子
革の盾
クッキー レベル 5
7
素早さ 15
最大HP 40
最大MP 20
攻撃力 22
守備力 17
経験値 304
装備 鎖鎌
革の鎧
革の盾
呪文 ホイミ
ギラ
所持金 426G
ここで遭遇した敵 おおナメクジ
アイアンアント
ドラキー
やまねずみ
バブルスライム

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