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ドラクエⅡ – くまきちの冒険日記 その14

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ドラクエⅡのゲームプレイ日記 第14回
この日記は、主人公であるくまきちの日記です。
プレイ日記を通して、この作品の面白さを伝えていきたいと思います。
前回:くまきちの冒険日記 その13

ネタバレが含まれますので、現在ドラクエⅡをプレイ中の方や将来プレイ予定の方はご注意ください。

せっかくだから、銀の鍵を使ってみよう

くまきちはムーンブルクへ向かおうと思ったのですが、せっかく苦労して入手した銀の鍵ですから使える場所を探してみることにしました。もしかしたら、何か素晴らしい道具や貴重な情報が入手できるかもしれません。ちょっと楽しみです。

調査する場所は以下の場所です。
(1)サマルトリアの城
(2)サマルトリアの城の南西の祠
(3)リリザの町
(4)ローレシアの城
(5)ローレシアの城の南の祠
近い場所から調べてみます。

サマルトリアの城

金の鍵の扉が一つ、牢屋の扉が一つありましたが、銀の鍵の扉はありませんでした。

サマルトリアの城の南西の祠

金の鍵の扉が一つあるだけで、銀の鍵の扉はありませんでした。

リリザの町

リリザの町には武器屋の東側に銀の鍵の扉がありました。扉を開けて中に入ってみると何と福引所がありました。
説明を聞いたところ、貰える景品の中にゴールドカードというものがあるそうです。このカード、持っているだけで定価の25%OFFで買い物ができるらしいのです。お金が無いくまきち達としては、ぜひ貰っておきたいところです。ただし、異世界情報では当たる確率が1/2048だとか。

さて、くまきち達の道具袋の一角を占拠していた、ちょっと邪魔だった福引券をやっと使えるようになりました。早速福引をしてみましょう。

福引ルーレット
ピピピピピピ…

ルーレットの絵柄を見ながらボタンをポチポチ3回押します。そして同じ絵柄が2つ揃ったのですが、貰ったのが残念賞の福引券、何だそりゃ。福引券を使ったらまた福引券が戻ってきました。このまま福引券を持って帰ってもしょうがないので、もう一度福引してみます。

福引ルーレット
ピピピピピピ…

今度は残念ながら全く絵柄が揃わず、何も貰えませんでした。もし、また福引券が手に入ったらチャレンジしてみましょう。

ローレシアの城

くまきちは、ローレシアの城では何か良い情報が得られるかもしれないと、ちょっと期待しています。

まず、宝箱のある部屋を確かめたのですが、そこの扉は金の鍵の扉でした。

宝箱のある部屋のすぐ近くに銀の鍵の扉があります。その先には牢獄に続く階段がありました。
牢獄の中には2つの牢屋があります。一方は牢屋の扉越しに囚人と話ができるのですが、もう一方は金の鍵の扉で閉じられており、その先にはバリア床が貼ってあります。そして牢屋の扉の先に神父らしき人影が見えます。ここまで厳重な警備をしているとは、余程の極悪人を閉じ込めているのでしょうか。
手前の牢屋の囚人と話をしてみました。

とある囚人
おい、牢屋の鍵を持っているか?ここを開けてくれたらいいことを教えてやるぜっ。

どうやらこの世界には牢屋の鍵というものが存在するようです。

この他に、城の中には銀の鍵の扉が二つありました。
一方はくまきちの母親?の部屋でした。城を出て暫く経つので、母親の部屋が何処にあるのか忘れていました。

くまきちの母親?
くまきちはまだ子供なのに。辛くなったらいつでも帰ってきていいのですよ。

くまきち
その言葉は旅立ちの時に言ってもらいたかったです。お母さま?

もう一方は商人の部屋でした。
とある商人
魔除けの鈴は魔法のお守り。眠らされたり呪文を封じ込まれたりすることが無くなるとか。

くまきち
そんな便利な道具があるのか。ぜひ手に入れたいな。クッキーに装備させるといいかも。

残念ながら、ローレシアの城では大した情報が得られませんでした。わざわざ扉に鍵を掛けておく必要が無いのでは?と思うくまきちです。

ローレシアの城の南の祠

最後の目的地です。金の鍵の扉が一つあるだけで、銀の鍵の扉はありませんでした。

結果的には意味が無かったのですが、まあ良しとしましょう。
今度こそムーンブルクへ向かいます。
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