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60階建ての塔に登ろう – ドルアーガの塔 ギルのアクション

この動画、プレイしている人 上手ですね。

「ドルアーガの塔」紹介動画

The Tower Of DORUAGA – ドルアーガの塔

それは、くまが大好きなゲームのひとつ。ナムコのアーケード黄金時代の名作のひとつです。シンプルな操作なのに奥深いゲーム性、個性的な攻撃で主人公の前に立ちはだかる強敵達、素晴らしいBGM。くまはとても面白い作品だと思っています。

このゲームは、各フロアに配置された宝箱を回収しながら60階建ての塔を登って行くのですが、宝箱を出現させるために様々な条件をクリアしなければなりません。例えば決まった順番で敵を倒すとか、歩行中に呪文を何回か受けるとか、そのパズル的な要素が面白い。

また、マイキャラのアクションは「移動」と「剣を抜く」、「剣を収めて盾を構える」しかないのですが、これだけで個性豊かな敵の攻撃を避けつつ戦わなければなりません。反射神経や観察力を働かせながら戦闘を切り抜けていくのが楽しい。

皆さんにも、ぜひ遊んでみてもらいたいと思います。

前回 60階建ての塔に登ろう – ドルアーガの塔 ゲームのルール の続きです。
今回はギルのアクションについて書きます。

ギルのアクション

主人公ギルガメスの操作は非常にシンプルです。操作に使用数するのは十字キーとボタン一つ。ですが、ゲームをプレイすると結構奥が深いのです。

十字キーはギルを上下左右に移動させるために使用します。ブロック(4つの柱に囲まれた区画)の中央では上下左右に向きを変えることができます(壁に向くこともできる)が、ブロックの中心から外れると向きを変えることができません。また、当然ながら壁を通り抜けることはできません。

ギルには剣を鞘から抜いた状態と収めた状態があります。ボタンを押すと剣を抜き、離すと収めます。

敵と戦う時は剣を抜いた状態で敵を通り抜けます。これで敵の体力を奪うわけですが、ギルの体力も奪われます。一度で倒せない敵は2回3回と繰り返すことで倒すことができます。
ギルの体力が尽きると死んでしまいます。ですが、画面には体力が表示されないので勘で戦うしかありません。

ギルは盾を持っており、魔法を盾で受けることで無効化できます。剣を鞘に納めた状態だと盾を正面に構えていますが、剣を抜いていると左向きに構えます。
このゲームで特徴的なのが、剣を鞘から抜いていても盾の効果が有効な点です。つまり、剣を抜いた状態でも左から飛んでくる魔法は防ぐことができるのです。横受けと呼ばれており、フロアによっては宝箱を出現させる条件になっていたりもします。

敵について

ドルアーガの塔には様々な敵が出現します。攻撃方法がバラエティに飛んでおり、このゲームの魅力のひとつです。
敵の種類ごとに特徴を纏めます。

敵の種類 特徴
スライム系 プルプルしている。
突然上下左右に1ブロック移動する。
マジシャン系と同じく様々な魔法を使う。
スライムごとに使う魔法が異なるが、全ての魔法をランダムに使うスライムもいる。
マジシャン系 神出鬼没
魔法は基本的に一方向に飛んで行く。
マジシャンごとに使う魔法が異なる。
魔法の種類は以下の通り。
・壁に当たるまで飛び続ける
・壁や分かれ道で炎になる
・壁を壊す
・壁を通り抜ける
(魔法は画面の外から飛んでくる場合があるので要注意)
ゴースト系 壁を通り抜けながら移動する。
移動速度が意外と速い。
視認するにはキャンドルが必要。
マジシャン系と同じく様々な魔法を使う。
ナイト系 普通に歩き回る。
ナイトによってはギルの能力をコピーするものもいる。
体力があり一撃では倒せない。
トカゲ男もいる。
ドラゴン系 翼をパタパタさせる。
普通に歩き回る。
動きは遅め。
炎を吐く。(ブルーネックレスで炎を無効化できる)
壁を壊す。
ウィル・オ・ウィスプ系 倒せない。
普通に動き回る。
移動速度の速いやつと遅いやつがいる。
ローパー系 普通に歩き回る。
動きは遅め。
剣を抜かずに触れると死なないが体力が1になる。
関わらない方が良い。

次回はドルアーガに関連した本などを紹介します。

Amazonで取り扱っている商品(様々な機種のソフトを並べています)

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