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ゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド ー もしかしたら良い作品かも

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド 1st トレーラー

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こんばんは、くまです。
先日ニンテンドースイッチと共にゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルドを購入したことを書きました
こちらの記事です。「ニンテンドー スイッチを買うことが出来た

それで、最近時間があまりないので、スイッチを携帯ゲーム機として使い、夜寝る前にちょこっとだけゼルダの伝説を遊んでいます。
時間にして1時間でしょうか。ほとんど遊んでいません。
その、たった1時間遊んだ感想なのですが、ひとことで言うと「どこまでも行けるRPG」です。あくまでも、冒頭を遊んだだけの感想ですが、良作である感じがします。
そう思った理由を紹介します。

リンクは崖に強い

世の中にRPGは沢山あります。そのほとんどの主人公は崖に弱いです。手も足も出ないと言っても過言ではない。目の前に崖があれば進めません。運よく梯子でもかかっていれば登れますし、穴でも空いていれば通り抜けられます。しかし、それらが無ければ何も出来ません。FFやドラクエ、ダークソウルもそうだった気がします。

「この崖の上はどうなっているのだろう?」
皆さんはそう思ったことはありませんか?
もしかしたら崖の上には貴重なアイテムがあるかもしれない。見晴らしの良い場所かもしれない。そう想像しても、結局登れないので知ることができない。いつもそういう残念さを感じていました。

ですが、リンクは違いました。限界はあるようですが、体力の続く限り崖を登って行きます。崖の上には何があるか、見に行くことが出来るのです。そして、高いところに登って、辺りを見渡すことが出来るのです。山の頂上から周囲を眺める、そんな経験ができるのです。
マップに継ぎ目が無く、移動に自由があるのです。これは素晴らしいことだと思います。今までのように、決められた道を通って目的地を目指すのではなく、自分が望むルートで目的地を目指すことが出来るのです。
目的地までは、まず高いところに登って移動ルートの検討をつけます。そして実際に移動するのですが、時には崖を登ったり、時には池を泳いだり、木に登ったり、まるでハイキングやトレッキングをしているようです。ちょっと大袈裟に書きましたが、移動に関してかなり自由度が高いです。解放感のようなものを感じます。

物を投げる、物を振る、物を押す

細かなアクションも自由度が高いです。
物を投げられることで、例えば物を投げて敵にぶつける、食べ物を火に投げ入れて焼いた食べ物を作る、そんなことが出来る。
物を振るは、木の枝を武器として振りながら敵を攻撃するとか、斧を振って気を切り倒すとか、松明を火に近づけて火を灯すとことが出来る。
物を押すは、大きな箱を押して移動させて足場を作るとか、大きな岩を崖の上から落として下にいる敵を倒すことが出来る。

このように様々なアクションができます。ちょっとしたアイディアで新しい発見があるかもしれません。
恐らく、話が進んで行くと物を動かしたりして足場を作らないと先に進めない場所とか、物を投げて遠くにあるスイッチを押さないと橋がかからないとか、そんなギミックが出てきそうな気がします。

と言う事で、この作品の自由度の高いアクション性に感心しました。まるでハイキングやトレッキングをしているようなマップ移動が特にお気に入りです。
この作品には面白そうな期待感があります。

もしよかったら、皆さんもゼルダの伝説 ブレス・オブ・ザ・ワイルド遊んでみてください。

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