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Wizadry8 日本語版 (ディスク、箱、取説、スペルブック フルセット)を入手しました

こんにちは、くまです。
ついに、待望のWizardry8 日本語版を入手しました。
20000円とちょっと価格が高かったですが、ディスク、箱、取説、スペルブックが全て揃ったやつです。
高いと言っても、アマゾンで売っているフルセットの価格の半額以下です。
プレミアソフトとしては、普通より少し安く買えたかなと思います。
一生大事にするつもりです。

買ったはいいですが、果たしてくまのPCで動くのか、ちょっと不安でした。
このソフトは結構古いものです。
パッケージに書かれている対応OSはWinXPまで。
しかもグラフィックボード必須と書かれている。
対してくまのPCは、Win10のノートPCでGPUなんて積んでいません。

少し心配でしたが、インストールして起動してみると、おお、動く動く。
オープニングムービーは問題無く、ゲーム画面も全然問題無し。
新しいPCは古いのより遥かに性能が良いんだな〜と実感しました。

肝心のゲームですが、だいぶ変わりました。
Might And Magic VIの様に、3Dフィールドを自由に移動できるタイプのゲームになりました。
戦闘は今までのターン制とリアルタイムで選べるようです。
今までのWizardryに慣れているくまとしては凄く違和感を感じますが、シリーズ最高傑作との声もあるようですし、期待大です。
とは言え、今は真・女神転生IIIマニアクスをプレイ中ですので、このソフトも積みゲーになってしまう…
でも、大好きなWizardryですし、Wiz6から続く3部作の完結編ですから、いつか必ずプレイします。
ええ、もちろん。

Wizardry5まではファンタジーRPGの王道らしく、剣と魔法、城と地下迷宮が舞台でした。
しかし、Wizardry6 Bane of the Cosmic Forge以降ストーリーが壮大になりました。
話が宇宙まで広がっています。
とは言えフィールドは一部の地域に限定されていますが。

さらには、ストーリーもさることながら、その他色々とWiz6で大きく様変わりし、今まではワイヤーフレームを使用した地味で殺風景なグラフィックから、壁や床・天井までしっかり書き込まれたカラフルな作品になりました。
また、システム面でも細かく色々と変更が入りました。
この大きな変化には当時のファンの間で賛否両論の意見があったようですが、くま的には古い作品も新しい作品もどちらも面白いと感じたものです。
Wiz6で様変わりをしたが、それでも相変わらず面白いと思いました。
Wiz8でさらに変化を遂げたWizardryですが、こちらも過去の作品と同様に面白いに違いありません。

と言う事で、それではまた。

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