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Wizardry6 Bane of the Cosmic Forge始めました

こんばんは、くまです。
先日、何周目かの真・女神転生III マニアクスをクリアしました。
その時のブログで、次はWizardryをプレイしようと書きました。
前回記事:真・女神転生III マニアクスが終わった

それで、早速始めたのですが、どのWizardryを始めたかと言うと、Wizardry6 Bane of the Cosmic Forgeです。
略してBCFです。
Wizardryの中ではある意味話題作、賛否両論のあった作品です。

どういう事かと言うと、まずWizardryというソフトは地味でした。
Wizardryのシナリオ#1から#5には音楽がありませんでした。
ダンジョンは線で表現されており、壁には色が染められていませんでした。
ワイヤーフレームという方法です。
そう言えば大昔の記事にワイヤーフレームの事を書いた気がします。
過去の記事:レトロゲームはいかがですか? ファミコン版ドラゴンクエストI
色が染められているのは敵と宝箱、あと墓石くらいだったかな。
プレイヤーキャラクターの画像もありません。
町や城の絵もありません。
そういうものなのです。
でも面白い、それがWizardryなのです。

ファミコンや他の機種への移植版は別です。
ファミコン版は、シナリオ#1からして壁は着色され音楽が流れています。
ですが、オリジナル版はそれとは違うのです。

BCFになって劇的な変化がありました。
壁に色が染められており、模様がある。
敵が動く。(単純な動きですが)
プレイヤーキャラクターに画像がある。
効果音がある。
オープニングには音楽がある。
その他色々とシステムに変更がなされました。

そうなると、こんなのはWizardryではないと言う人が出てきます。
まあ、何でもそうです。
メガテンも真IIIはメガテンじゃないという人もいましたし。
でも、くま的にはWiz#1~#5はWizardryですし、BCFもCDSもWiz8もWizardryなのです。
旧作は面白いと思いますが、BCFもかなり面白いです。

Wizardryで一番大変なキャラメイクを終えて、強力なパーティを作りました。
いま、改めてマップを一からチマチマ書きながら、楽しく遊んでいます。
クリアまでにはかなり時間が掛かると思いますが、最後まで楽しみたいと思います。

ということで、今日はこれにて。

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