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イース・オリジン終了 トール=ファクトでクリアした

こんにちは、くまです。
ついに、トール=ファクト編をクリアして、イース・オリジンが終了しました。

ネタバレ有りです。未プレイの方は読まない方が良いです。

前回:イース・オリジン ユニカ=トバでクリアした

終了までに、キャラクタを変えて3周しました。
同じゲームを3周するのは結構つらいです。
でも、そうしないと真のシナリオにたどりつけないのです。

以前PC版を遊んだことがあると書きました。
その時は、ユニカ=トバをクリアしてからユーゴ=ファクトをクリアしました。
ですが、3周するのには耐えられず、トール=ファクトは放置していました。

今回PS4版を購入したのを機に、最後まで遊んでみることにしたのです。
そして分かったのですが、ユニカ=トバ、ユーゴ=ファクトのシナリオは、ある意味外伝的なものであり、イースI・IIに繋がる真のシナリオはトール=ファクトのシナリオなのです。
3人の展開は大体同じなのですが、所々違いがあり、ユニカやユーゴでは明かされない不明点が多くあります。
ユニカやユーゴのシナリオからイースI・IIにつなげるのも可能なのですが、トールのシナリオが一番しっくりきます。

トールのシナリオでは匣に関するセリフがありました。
匣とはナピシュテムの匣の事だと思いますが、匣とは何だったか忘れてしまいました。
またナピシュテムの匣をプレイして、内容を思い出さなくては。

今回は3周目ともあって、イージーモードでプレイしました。
非常にサクサク進みます。
ボスも簡単に倒せます。
真のラスボスも意外とらくちんでした。
トロフィーを一つ取り逃しましたが、まあいいでしょう。

トールのシナリオがイースIへと繋がります。
700年後にはイースの存在は伝説となっており、過去に起こった災厄は忘れ去られます。
そして人々は再び銀(クレリア)を地中から掘り起こします。
これによりダームが復活することとなります。
冒険家であるアドルがエステリアを訪れ(というか流れ着き)、新たな事件を解決していくことになります。

と言う事で、イース・オリジンが終わりました。
次に挑戦するゲームはイースIとなるのか。
それとも別のゲームをするか、只今考え中です。
では、また。

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