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オーディンスフィア・レイヴスラシル ~ プラチナトロフィーを獲得

こんにちは、くまです。
くまは只今、イースをゼロから始めよう!と銘打ってイースシリーズをプレイしているのですが、イースシリーズをひとつクリアするたびに、イースと関係無いソフトをプレイしています。
イースIIをクリアした後、長らく積みゲーとなっていたオーディンスフィア-レイヴスラシルをプレイしました。
そして、晴れてプラチナトロフィーを獲得したのです。

オーディンスフィア レイヴスラシル PV#01

今回は、オーディンスフィアの感想などを書いていきたいと思います。
少しネタバレが入ります。

オーディンスフィアはどんなゲームなのか

オーディンスフィアは、ヴァニラウェアが開発しアトラスが発売したアクションRPGです。

元々PS2向けに開発されたものらしいです。
くまは知りませんでした。
今回プレイしたのはPS4用。
PS4,PS3,VITA用に発売された「レイヴスラシル」はPS2をリメイクして、画像のHD化やらアクション性の向上やらを図ったものらしいです。

「レイヴスラシル」にはクラシックモードというPS2版相当のバージョンも収録されており、旧作との違いを楽しむことができます。
クラシックモードをちょっとだけ遊んでみたのですが、結構やりにくいというか、難しめのシステムになっているようですね。
新しいモードで爽快に遊んだほうが、この作品は楽しいと思います。

ニーベルングの指環という、北欧神話をモーチーフとしてワーグナーが書いたオペラがあるのですが、オーディンスフィアのお話はこのオペラを元に書かれたのだそうです。
なので、ストーリはとてもファンタジーな内容であり、所謂恋愛物語となっています。

グラフィックはヴァニラウェアらしい、色のグラデーションを効果的に使った、絵画のように美しいものになっており、これがゲームの雰囲気にとても合っています。
このグラフィックの雰囲気は、ヴァニラウェア作品のひとつの特徴になっていると思います。

アクションゲームが得意ではないくまですが、結構簡単なゲームでした。
戦闘もボタン連打で何とかなってしまいます。
というか、ボタン連打が基本です。
ですが、簡単な操作でサクサク進む戦闘と、深みのある物語が相まって、なかなか面白い作品に仕上がっています。

物語の舞台

物語の舞台となるのはエリオンと呼ばれる大陸。
この大陸には人間や妖精、竜など様々な種族が生きています。
この大陸には災厄によって世界が滅びるという予言が残されており、物語はこの予言を巡って進行して行きます。

エリオンには、城や雪山、火の国など様々なフィールドがあります。
各フィールドは複数のステージに分かれており、各ステージには複数の出入り口が設置されています。
そして、出入り口を通して別のステージに繋がっています。

ステージにはバトルステージとそれ以外のステージがあります。
バトルステージはステージの端と反対側の端が繋がったリング状になっており、無限にステージの中を進み続けることができます。
敵は基本的にバトルステージに登場します。
バトルステージは雑魚敵が出現するステージが大半ですが、中ボスが出現する場所が幾つかあり、最後に大ボスが登場するステージがあります。
中ボスには特殊なアイテムを持っているものがおり、中には大ボスよりも強力なものがいます。
バトルステージ以外は大きさが有限になっており、中にはレストランと商人がいるRESTステージがあります。

ストーリーは各章の最初と、大ボスステージを攻略した直後に進行するようになっており、その間は過去に攻略したフィールドも含めて自由に行き来できます。

戦闘

戦闘時の操作方法はそれほど難しくなく、基本的に□ボタンを連打するだけです。
□ボタンを連打するなかで、方向キーやレバーを上下左右に入力することで、上昇攻撃をしたりスライディングをしたりと、組み合わせ攻撃ができます。
また強力なスキル攻撃があるので、通常攻撃とスキル攻撃を組み合わせることで多彩な攻撃バリエーションが生まれます。

防御系はガードと回避を行えるのですが、ガードは□ボタンを長押しする必要がありかなり使いづらいです。
だいたい□ボタンは連打してしまうので、防御が必要と思ったときに□ボタンを押しても間に合いません。
ある程度予測した操作が必要になります。
回避はR1ボタンを押すことで行えるのですが、どうやら回避は攻撃入力をキャンセルできるようで、即座に反応してくれます。
なので、くまは回避を多用していました。

料理と経験値

このゲームでは「料理」を食べることができます。
「料理」を食べることで経験値を大量に入手することができます。
敵を倒しても大した経験値は入らないので、レベルアップするためには「料理」を食べる必要があります。
この「料理」、何十種類もあるのですが、かなり美味しそうに描き込まれています。
多分、このゲームの中で一番力が入っているのではと思ってしまいます。
聞いたことが無いような美味しそうな料理が盛り沢山です。

アイテムの合成

このゲームでは空き瓶と素材やアイテムを掛け合わせて、薬を作ることができます。
更に同じ薬を掛け合わせると、薬のランクを上げることができます。
強い装備品を生成出来れば良いのですが、それは出来ないようです。

プラチナトロフィー

このゲームでは、トロフィーを獲るのに特別な技量は必要ありません。
例えば、アクションゲームが得意でないと獲得できないとか、そんなことはありません。
ただ、一部根気が必要なものがあります。
全ての料理を食べる、エクストラステージをクリアする、この二つが結構大変です。
時間がかかります。
隠しスキル入手も分かり難いところがありますが、ヒントをよく読めば難しくないと思います。
それ以外は普通に進めていれば難しくないと思います。
基本は、各フィールドの全てのステージを回ることと、商人から全てのスクロール(巻物)を購入すること、全ての料理を3回食べることです。

まとめ

ストーリーがしっかりしており戦闘も簡単なので、あまりストレスもたまらず楽しめるゲームでした。
グラフィックも細かいところまで描き込まれており、手抜きしているところはありません。
「料理」もとてもおいしそうでした。
流石ヴァニラウェアと言ったところでしょうか。
アクションゲームが得意でない方にもおすすめの一本です。

それではまた。

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