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イースV クリアしました

こんばんは、くまです。
イースをゼロから始めようと題して、イースシリーズを遊んでいるくまですが、ついに現在までに発売された作品の半分を遊びました。
イースIXを発売するらしいメールがファルコムから届きましたが、とりあえずVIIIまで遊びきるのが目標。
また、同じナンバーで複数メーカーから発売されている作品は、本家ファルコムのもののみプレイすることにしています。

で、今回プレイしたのはイースV。
フェルガナ冒険記(イースIIIまたはフェルガナの誓い)の次にアドルが書き残した冒険記になります。
場所はアフロカ大陸。
アフリカではなくアフロカです。
アドルはそこで幻の都を探す冒険をします。
砂漠化が進むアフロカで、幻の都には砂漠化を止める方法が隠されていると、土地の有力者に頼まれたことがきっかけで、アドルは冒険に出ます。

このイースVは元々日本ファルコムがスーパーファミコン用に発売したソフトなのです。
その後タイトーがPS2用に移植しました。

PS2版の評価はいまいちなようですが、今回くまが遊んだのはスーパーファミコン版です。
今ではレトロゲームと呼ばれるものですね。
とは言え、残念ながら、くまはスーパーファミコンを持っていません。
いずれ状態の良いものが欲しいと思っていますが。

くまはイース大全集(コンプリートワークス)というソフトを持っています。
これは、PC版(PC88用)イースI・II・IIIとスーパーファミコン版イースIV・Vが収録されています。
これはPC版ナピシュテムの匣でおまけで付いていたものです。
今回遊んだのはこれに収録されているイースVです。

イースIVの話を少しすると、イースIVはファルコムが開発したのではなく、ファルコムの原案をもとにトンキンハウスというメーカーが開発したもの。
ファルコムが開発したのはPSVITA用のセルセタの樹海になります。
ちなみに、くまは大昔スーパーファミコンでイースIVをプレイしました。
このSFC用イースIVでは懐かしのエステリアを少し歩くことができたのです。
懐かしい人達と話すことができて、リリアもいて、フィーナとレアは石像になったままでした。
何とも切ない。
だいぶ昔の記憶なので、ちょっと朧ですが。

さて、イースVについてですが、今回遊んだSFC版はファルコムオリジナルです。
こちらは昔遊んだ記憶が無い。
いや、ほんの1時間くらい遊んだかもしれないけど、少なくともクリアしたことはありません。
なので、くまにとっては新作みたいなものです。
感想は、くま的に面白い。
そして、物凄く簡単。
恐らくスーパーファミコン用ということで、子供向けに作ったのでしょう。
物凄く簡単です。
ボスは全て初見で倒せます。

ダンジョンはとっても短い。
マップ数枚移動するだけで、もうボスです。

あと、魔法が使えるのですが、魔法がほとんど無意味なゲームです。
一部魔法でないと倒せない敵がいますが、それ以外は魔法を使う意味がありません。
物凄く使いづらいし。
剣で倒す方が簡単で早く済む。

イースVが発売されたのちに、イースVエキスパートなるソフトが光栄から発売されています。
このエキスパートは難易度を調整して難しくしているらしいです。
くまは遊んだことはありませんが。

簡単すぎるのですが、お話は結構ボリュームがあり、内容も面白いです。
戦闘よりもお話を楽しむつもりで遊んだ方が良いですね。
あまり多く書くとネタバレになるので控えますが、結構ストーリーが詰まっています。
もしかすると、ダンジョンがサクサク進むので、テンポよく話が進み、ストーリーが詰まっているように思うのかもしれません。

幻の都を探してあちこち旅をするアドル。
アドルに幻の都を探させる人達の思惑は?
行方不明になった冒険家は何処へ?
今回のヒロインのニーナの正体は?

子供向け難易度にしては良い作品です。
流石ファルコムと言っておきましょう。

イースファンは是非に遊んでみてください。
本当に簡単で10数時間でクリアできます。
なかなか面白い作品です。

ということで、今日はここまでです。
おやすみなさい。

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