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ナピシュテムの匣~イースVI

こんばんは、くまです。
イースをゼロから始めようという事で、イースオリジン(ゼロ)からコツコツと進めてきました。
ほとんど、昔一度クリアしているのですが、物によっては昔過ぎてお話をすっかり忘れていました。

今遊んでいるイースシリーズは、オリジンからすべて、あらすじや大事なセリフをメモしてきました。
なので、後でメモを読んでストーリを振り返ることができます。
あらすじをブログにあげてしまうと極端なネタバレになるので、そういうことはしません。
でも、こうしてストーリーを整理すると、イースシリーズ全体の流れが理解しやすくなりますね。

イースVI ナピシュテムの匣について

今回遊んだのはイースVI ナピシュテムの匣。
元は2003年にPC Windows用にファルコムから発売されたソフトです。
今回はPC版をコナミがPSP用に移植したものをPSVitaで遊びました。
ほぼ忠実に移植されているようで、とても良くできています。
忠実過ぎて、この画面はキャラが小さすぎるだろうと思う場所が数か所ありました。
Windowsだと大画面で見られるのですが、PSVitaではキャラが小さくなるときついです。

有翼人の核心に迫るストーリー

このイースVI、実は、くまは昔Windows版を遊んでクリアしたことがあるのですが、ストーリーをすっかり忘れていました。
遊んでみて、イースシリーズのストーリーの中で、かなり重要な謎が解明される部分だと気づきました。
有翼人に関わる謎が色々語られているのです。
そして、それと一緒に出てくる闇という存在についても。
アドルが直接出会っている有翼人というと、イースのフィーナとレア、セルセタのエルディールの3人ですね。
それ以外にも、フェルガナや、このナピシュテムの匣でも有翼人の話が登場します。
登場しないのはイースVくらいでしょうか。
彼らは元々どのような存在で、どのような経緯で彼の地に現れたのか。
このイースVIでは闇という言葉は使われていませんが、イースオリジンやフェルガナ、セルセタで登場する闇とはどの様な存在で、彼らがかつて何をしたのか。
そして、ちょっとネタバレになりますが、フェルガナのジェノスやガルバランが語った白き翼や匣が何を指すのか。
ある意味、イースシリーズの根本にかかわる歴史が語られている重要な作品なのです。

イースのアクション要素が大きく変わった作品

イースVIはイースシリーズのアクション要素が大きく変わった作品だとくまは思っています。
元々、イース1の時代から、マップには高さの概念があったのですが、上の階に登る階段を探すためにプレイヤーに遠回りさせる、程度の使われ方しかしていませんでした。
それがイースVI以降は、小さな飛び石をジャンプして渡るとか、動く床に飛び乗るとか、マップ上のギミックに高さの概念を用いるようになりました。
これにより、ただ移動するだけのマップから、プレイヤーにアクション技術を要求するマップとなったのです。
これで、より面白いゲームになりました。
この傾向は、イースオリジンとフェルガナの誓いまで続いています。
残念ながら、セルセタの樹海にはこうした仕掛けがなくなってしまいました。
何故だろう?

難易度は程よい難しさ

難易度は程よい難しさです。
あるアイテムを入手するために、とんでもなく苦労する場合はあるのですが、それは取らなくてもクリアできるし。
ボスもそれほど強くなないです。
ラスボスの一つ手前のボスは結構苦労しますが、ラスボスはとても簡単。
どうすれば倒せるかが分かると、あっけないものです。
フェルガナのラスボスが鬼畜だったのに比べると、難易度は低めです。
まあ、フェルガナはイースVIより後に発売された作品ですから、難易度が上がっていても仕方ないですが。

ダッシュジャンプが難しすぎる

このソフトで最も難しいのはダッシュジャンプです。
ボスとの戦闘よりも、ダッシュジャンプをできるようになる方が遥かに大変です。
くまは何十回も繰り返し練習して、ようやく使えるようになりました。
ダッシュジャンプができないと、レアなアイテムを入手できなくなります。
入手しなくてもクリアできますが、どうせなら取っておきたい。
ダッシュジャンプは、取説を読んでも、操作方法がイマイチよくわかりません。
なので、くま的操作方法を書いておきます。
その方法は、
1 ジャンプしたい方向へ向く(向くだけ。歩かない。)
2 ジャンプしたい方に方向キーを軽く押してすぐ離す。
3 方向キーを離したら、一瞬間を空けて、攻撃ボタンとジャンプボタンを同時に押す。
です。
この通りに操作しても、きちんと使えるようになるためには練習が必要です。

ということで

この作品、あまり難しくないし結構面白いです。
イースに興味のある方は、出来ればイースオリジンから遊んでみてください。
各作品、それぞれ結構面白いですよ。
くまはイース以外をひとつ遊んでから、次なるイース7を遊びます。
実はいまキャサリンフルボディをプレイ中です。
それではまた。

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