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イースセブンをクリア

こんにちは、くまです。
イースをゼロから始めようと勝手に題して、イースシリーズを遊んでいます。
そして、ついにイースセブンをクリア。

イースオリジンからアドルの冒険の足跡を辿ってきたが、残るはイース8のみ。
今までプレイしたイースを、イースシリーズの歴史順に並べると、オリジン、イースI・II、セルセタの樹海、フェルガナの誓い、イースV、ナピシュテムの匣。
そして今回クリアしたイースセブンとなる。
遊んでみると結構長いな。
まだイースVIIIもあるし、近いうちにイースIXも発売されるみたい。
まだまだイースから離れられそうにない。

イースセブン

くまが遊んだのはPSP版。
それをPSVitaでプレイしたのだけど、PSP版なのでグラフィックはさほど綺麗ではない。
どうやらSTEAMでPC版が配信されているみたいなので、PCを持っている人ならこちらの方がいいのかな。
https://store.steampowered.com/app/587100/Ys_SEVEN/

STEAMって、今は色々な和ゲーを売っているのね。
クロノトリガーが売っているのにはちょっとびっくり。
もしかしたら、レトロゲーを色々売っているのかな。

イースセブンに話を戻すと、PSP版は2009年に発売されたソフト。
舞台はアルタゴ。
イースの世界地図は現実の世界地図にかなり似ているようで、そうするとアルタゴはチュニジアかアルジェリア辺りになるのかな。
フィールドは砂漠や草原など、変化に富んでいる。

アルタゴは創世の時代に、五大竜と呼ばれる5柱の竜が造ったとされている。
最初はイースの世界全てを五大竜が造ったのかと思ったけど、そうではなく五大竜が造ったのはアルタゴだけ。
アルタゴでは、奇病や巨獣の暴走、作物の不作といった異変が起こっていた。
丁度そんなタイミングで、アルタゴをアドルが訪れるようになる。
アルタゴには五氏族と呼ばれる、五大竜を奉っている部族が存在し、彼らがこの土地の調和を保つ役割をしていた。
アドルはアルタゴ各地にいる五氏族の里を巡り、仲間を増やしながら、アルタゴ各地で起こっている異変の謎を解決していく。

有翼人の話はナピシュテムの匣で完結したのかな

イースVを除いて、今までのイースは有翼人の話を引っ張ってきた。
最初のイースI・IIには有翼人なんて話は無かったのだけど、後付けされて、今のイースI・IIではフィーナとレアは有翼人ということになった。
有翼人は天使というか神様みたいな存在。
オリジンからストーリーを追っていくと、ナピシュテムの匣で有翼人の話は一応完結しているみたい。
イースセブンを始めた時は、何かしら有翼人の話と絡んでいるのかなと想像していた。
例えば、アルタゴの五大竜が世界を造り、そして有翼人が生まれたみたいな。
でも、結局全然関係なかった。
アドルとフィーナの繋がりは、もうきれいさっぱり無くなってしまうのかな。
石像になったフィーナが元に戻って、アドルと幸せに暮らしました、というのを期待しているのだけど。

ゲームシステムを大きく変えてきた

このイースセブンでゲームシステムを大きく変えてきた。
いつまでも同じシステムだと、ユーザーに飽きられてしまうからかな。

ナピシュテムの匣で始まったジャンプアクションを利用したゲームシステム、高低差を利用したちょっと難しいマップをジャンプを駆使しながら乗り越えていくというシステムは、フェルガナの誓い、オリジンと継承されてきたのだけど、ついにイースセブンで変わってしまった。
くま的に、かなり難しかったけど結構好きなシステムだったので、ちょっと残念。
ジャンプアクションを利用したゲームシステムは、東京ザナドゥに受け継がれているみたい。

それで、イースセブンから始まった新しいシステムでは、ジャンプが出来なくなった代わりにパーティー戦闘ができるようになった。
ユーザーが操作するのは一人なのだけど、他に二人のキャラが勝手に動いて戦ってくれる。
操作するキャラも自由に変えられる。
また、〇×△□ボタンにスキルを割り当てることができて、自在に様々なスキルを使った戦闘ができる。
このシステムは、そのまんまセルセタの樹海に採用された。
くまはイースセブンより前にセルセタの樹海をプレイしていたので、このシステムで遊ぶのは初めてじゃないんだけど、最初にこのシステムを採用したのはこのイースセブン。
恐らく、イースVIIIもこのシステムなんだろうなと思う。
イースVIIIはまだ遊んでないので分からないんだけど。

ということで

有翼人に関するストーリーから離れ、新たなストーリーとなり、ゲームシステムも一新させてきたイースセブン。
この後のイースシリーズのストーリー展開はどうなるのかな。
新たな世界の謎が現れて、世界中を巡ってそれを解決していく展開になるのか。
ゲームシステムもこの新しいシステムで暫く続きそう。
イースはいつまで続くのか。
まだまだ長い付き合いになりそうです。

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