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カリギュラ オーバードーズを遊んでみた

こんばんは、くまです。
現在、どのソフトを遊ぶか決まってないので、積みゲーから色々物色中です。
でも、もう間も無くメガドライブ・ミニやイースIXが発売されるので、あまり時間が無いけど。
それで、ちょっと前にPSPlusのフリープレイで配信された、カリギュラ・オーバードーズでも遊んでみようかと思い、3人目の楽士を倒す辺りまで遊んでみました。
その感想を書こうと思います。

【Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ】プロモーションムービー

オリジナルはPSVITA版

ついに、PSVITAは生産終了してしまったようですが、カリギュラはそのPSVITA で発売されたソフトです。
とても個性的な、意欲的なソフトで、当時はくまも発売日に買って遊んだものです。

何が個性的かと言うと、何より戦闘システムでしょう。
戦闘はターン制で、ターンが開始されると敵味方同時に行動します。
各ターンコマンド選択式なのですが、敵を空中に打ち上げたり地面に倒したりと、役割の異なるコマンドを3種類まで選ぶ事ができます。
これをパーティ4人分組み合わせます。
Aが打ち上げBが攻撃するというように。
コマンドを選ぶ際は未来予測が表示されます。
各キャラクターがこのように動くだろう、敵はこのように動くだろうという予測に従って、実際に動いて見せてくれます。
とても分かりやすいのですが、強い敵と戦う場合は予測通りに行かないことが普通で、その場合いかに敵の行動を読むかが大事になります。

ただ、この戦闘が結構大変なんです。
VITAの性能的に無理があるようで、ともかく処理が重い。
それと、マップにあった障害物がそのまま戦闘フィールドに出てくるので、教室の外にいたパーティメンバーは教室の壁が邪魔して戦闘に参加できない、なんて事がしょっちゅう起こりました。
そんなこんなでやたらと時間がかかるので、くまはクリアしないまま放置していました。

PS4版はかなり改善されている

戦闘のスムーズさはかなり好印象です。
VITAと同じ戦闘システムなので、面倒くさいところは同じですが、キャラの動きがVITAと比べてスムーズです。
これはかなりストレスが無くなりました。

また、VITAでは戦闘の邪魔になっていた障害物ですが、PS4では戦闘開始時にフィールドが真っ平らになるので、これまたストレス無く遊べるようになりました。

ただ、ちょっと簡単過ぎじゃないか?
レベル12くらいでレベル30の敵に勝てちゃいました。
VITA版はもっと難しかったように思うのだが。
それとも、くまは慣れているせいで簡単に感じるのか。
おかげで、初期からレベルがバンバン上がります。
そうすると、ゲームが進むほど簡単になって行く。
まあ、簡単だと思ったら、もっと難しい難易度を選べば良いのだけど。

楽士ルートなんてものができたのね。
これにはちょっと意表を突かれました。
PS4では、敵である楽士に協力するルートができたのです。
最後まで遊んでないので、結末がどうなるのかわからないけど。
今までの仲間を裏切ることになるので、ちょっと居心地が悪いけど、でも楽士側が抱えている葛藤みたいなものがわかります。
それと、楽士の人数も結構増えたみたい。
随分ボリュームアップしてる。

重いのが改善されて、だいぶ遊びやすくなりました。
ボリュームも増えて、遊びごたえもあるかな。
もしかすると、ダラダラ続いて飽きちゃうかもしれないけど。
全体的に見て、だいぶ良作になったんじゃないかと思います。
結構安売りしているみたいだし、遊んだ事が無い方はいかがでしょうか。

それではまた。

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